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2016年9月28日 (水)

鳥海山へ

秋田と山形の県境に位置する鳥海山へ

9月のSW天気悪く、登れる山はないかと…
秋田方面、北上すれば晴れている山がありました。
花の山でもありますが、今の時期は花も終わり、紅葉には少し早い時期ではありますが、
行って来ました。
9月17日(土)

鉾立登山口より、千蛇谷コース、頂上(新山)のピストンです。
時間があれば外輪山コースで下山したかったですが、遅くなりそうなのでピストンです。
鳥海ブルーラインに広い駐車場があります。
 
鉾立登山口です。
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石の階段、石畳の登山道が長いです。
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一番奥に見える山まで歩きます、遠いな~(>_<)
何時間かかるのか??
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振り返れば日本海が見えます。
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ほぼ予定通リ、賽の河原に・・休憩ポイントです。
ここでいったん、石畳の道は途切れますが、少し先よりまた石畳の登山道です。
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まだまだ石畳の道です。見晴らしのいい道をじわじわと歩きます。
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紅葉はもう少しです。
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お浜小屋がみえて来ました。
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御浜小屋を過ぎると、景色は絶景です。
奥、左が頂上、新山です。この稜線歩きがいいのです。
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鳥海湖です。
水が少ないようです。
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七五三掛(しめがけ)に向かって歩きます。
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途中の八丁坂 ここも石畳の道です。
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このなだらかな草原の道、足も軽くなります。
頂上はまだまだです。
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木道もあります。
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千蛇谷コース分岐 左、谷コースへ行きます。
 
 
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細い道をすり抜け、いきなり急な梯子で降ります・
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歩きにくい岩砂利の道が続きます。頂上が少しは近くに見えて来ました。
右は外輪山です。
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少し雪渓があります。
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近くに来てみれば、大きな岩ゴロです。
この雪渓を渡り左の道へ。
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どんどん岩山の新山が近づいてきます。
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藪になった登山道。
ダラダラの登りが続きます(T_T)
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切り立った外輪山が迫ってきます。
行ったことはありませんが、万里の頂上のような?
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振り返ってみます。
追い越したり、追い越されたり、小学生の親子に追い越されました。
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御室小屋手前、尖った岩登りです。またここも岩、岩。
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頂上、御室小屋到着です。
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この岩、岩は何??これが新山頂上への岩、岩登りです。
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ザックを置いてペンキを頼りに登ります。
かなり浮石があり注意が必要です。見える所が頂上かと思ったら…
急な登り、またまた槍みたいか?
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矢印を登り切ると…
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切れたった狭い岩に挟まれた中をいったん下ります。
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また登ります。岩が尖っているので、かなり慎重に登ります(T_T)
恐いですね~!
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この狭さ、面白いと言えば面白いのですが、かなりビックリです。
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新山頂上到着、見えるは外輪山。
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青空です~!新山ってこの岩山を登らないとだったんですね。
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新山、下山中より見る御室小屋です。
岩が無造作に置かれているようです。
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下山の方が恐いです(>_<)
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今度来るときは、この外輪山も歩いてみたいですね。
新山下山後、お昼を食べピストンで下山。
頂上はもう寒かったです。ブルブルthunderthunder
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この御浜小屋までの稜線、何度見てもかっこいいです~
一面の草紅葉は素晴らしいでしょうねmaple

もう一週間、遅ければ、身頃のようです。
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花の山でもある鳥海山、もう枯れていますが、これから寒い風、雪に耐えて季節が終わり、
初夏には、この稜線がお花畑になって素晴らしいのがよくわかります。
花のない少し秋めいた、山歩きは寂しい感じです!
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少し紅葉した石畳の道、下山も長い~!
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駐車場が見えて来ました。
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鳥海山は人気の山、山友と思いがけず登って来ることが出来ました。
新潟からも日帰りできる、意外と近い山です。
変化があって雄大な山容は素晴らしかったです。
今度は外輪山と鳥海湖周遊コースで歩いてみたいです。

 

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