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2016年11月 4日 (金)

山陰へ⑥

最後の日は、京都
天橋立
ここは美しい景観が見れます。

観光船に乗って一宮桟橋まで行きます。
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かもめが何羽も近寄ってきます。
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観光船からは杉並木を見ることが出来ます。
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雲が厚かったのですが、青空が出て来ました。
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ケーブルカーにて股覗を楽しむ、傘松公園に。
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天橋立、中央に松並木、
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このリングは何を意味してたのか??
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これは~??股覗きで見た景色です(>_<)ウヒャー
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帰りは遊覧船に乗らないで、松林をウォーキング、
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曇りだったのが青空に
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松林最後の橋、橋が開いて船が通過していきました。
なかなか見れない事かも~
 
2回目の天橋立、もう数30年以上も前のことなのでですが、股のぞきと景色は覚えてました。
天橋立で全行程を終えて、帰路に予定通リに着きました。
雨も降らず、天気に恵まれ、山陰~京都と観光と登山を満喫して来ました。
今年は、上京登山から始まり、山と観光を楽しめた年でした。
ブログ友さんやら、地元の山友さんと遠征登山と色々の山にも行けました。
充実した一年、皆さん、家族に感謝です。
                                  ・・・・・完

 

2016年11月 2日 (水)

山陰へ⑤

鳥取と言えば必ず行ってみたい場所
鳥取砂丘へ

海岸へ歩いて見ます。
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砂の壁 山、ここを上って向こうが海になります。
人が豆粒dash
写真とかで見たことはありますが、想像の世界
実際見てみるとビックリ***これが鳥取砂丘sign03すごい~sign03
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何Mの高さがあるのでしょうか?砂山登りですsign03
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水平線ではなくて砂平線?こんな言い方あるのでしょうか?
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スプーンカットの様な砂模様
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らくだに乗ってますよcarouselpony
月の砂漠を~
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
鳥取砂丘の前に行った、白兎神社
因幡の白兎で有名な神社です。うさぎがワニザメをだまして気多の崎まで渡ろうとしたが、
だまされたことに気がついたワニザメに皮をむかれて苦しんでいる時に、
大国主命が通リかかり、真水で体を洗い、ガマの穂にくるまっていなさいとと言われ
完治したとい神話がある場所です。
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これも兎
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白兎神社 大国主と八上姫の縁結びの神様
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郵便ポストまでピンクのかわいい兎のイラストです。
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白兎海岸
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鳥取砂丘を後にして北上、途中、眠くなって寄った道の駅あまるべ
兵庫県香美町
駐車場に車がいっぱいあるのに、人がいない、皆どこにいったのだろうか?
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ここは余部(あまるべ)鉄橋があるところでした。
JR山陰本線を運航を支えてきた余部鉄橋、今は新しくコンクリートに架け替えになりましたが、鉄橋は保存され余部鉄橋、空の駅、展望施設となった場所でした。
鉄橋からの、余部海岸美しい景色が見れました。
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歩いて10分くらい地上40m位の駅です。
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新しくなったコンクリートの橋
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丁度、電車が来ました。誰もそんなに降りないかな?と思っていたら、
大勢の人が降りて来ました。どこに行っていたのかな?観光で隣の駅かな??
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白兎海岸、鳥取砂丘、余部鉄橋この日は、北上しながらゆっくり観光の一日でした。
 
 
 

2016年10月31日 (月)

山陰へ④

山陰2日目は大山(だいせん)へ
中国地方、最高峰の100名山、
宿から1時間位で大山寺、登山口へ
 
いい天気です!
大山自然科学館、この前を通リ登山口へ行きます!
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夏山登山道で登ります。
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案内板を確認します。
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階段ばかりの登山道です。
100名山だけあって登山者さん、次から次へ、
どんどん追い越されます(>_<)
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視界の広がるところに出ました。
日本海です。登るに従いどんどん展望がよくなっていきます。
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休憩
北壁、断崖絶壁です。こちら側はとても富士山とかけ離れている景色です。
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少しアルプスのような?!
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紅葉にはまだ少し早いです。
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登って来た尾根道を振り返ります。大勢登って来ます。
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頂上が見えて来ました、木道になり稜線歩きです。
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左に、あと500mです。
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頂上までの木道、視界も広がり、気持ちよく歩けました!
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避難小屋 
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頂上は人でいっぱいです。
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頂上より、避難小屋、遠くに宍道湖、日本海が見えます。
大パノラマです。
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大山頂上 1709m なんとか誰もいないところを撮ることが出来ました。
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頂上より、大山南側、剣が峰です。絶景です。
崩壊の為、行けません。
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下山は、5合目より行者コースへ
北壁が間近に見えます。迫力があります。
急な階段の厳しい道でした(>_<)
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階段の登山道が終わると、広い石の河原のような場所に出ました。
ここからの登山口までが長い~!ピストンにすればよかったかな??
ダラダラ下山してきたので、思いの他時間がかかってしまい、
北壁で陽も陰ってきてしまいました。
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北と南ではまるで違いますね!
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だいぶ歩いて大神山神社奥宮、国の重要文化財です。
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登山口まで石畳の道を、フラフラ歩いてやっと戻りました。
 
天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく大山登山を満喫しました。
以前だったら観光だけで終わってたと思いますが、一日登山を行程に入れてもらって
ありがたや~でした。
この日、泊まった場所が、地震のあった倉吉市、ビックリでした。
 

2016年10月30日 (日)

山陰へ③

足立美術館の次は、松江城へ
宍道湖近くにあるお城です。
以前国宝になり、その後重要文化財と改称され一年前に国宝になりました。
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松江城と城下町を建造した吉晴公像
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城址一ノ門
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松江城
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黒を基調とした天守です。城内部は狭く、階段も急、黒光りトロトロしていました。
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お城から宍道湖です。
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松江市街地と遠くに大山、伯耆(ほうき)富士。出雲富士と呼ばれています。
雲が噴煙を上げているように見えます。

出雲大社に向かうとき、大山の脇を通っていったのですが、富士山のようでした。
一枚撮ればよかったのですが、後でと思ったら、そこでしか見れなかったです。
宍道湖に沈む夕日が綺麗だということで、時間まで夕日スポットで待機
(一旦宿に行ったのですが、また戻って来ました(>_<)
白鳥が飛来していました。
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鳥取は、日が長いです。30分は違うのかな?
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天気が良かったので夕日も綺麗です。
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遠地で宍道湖の夕日がみれるなんて、涙がでそうです!
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宿泊は、古都を思わせるような玉造温泉。
いいお湯でしたspasleepysleepy
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さて次の日は…

2016年10月29日 (土)

山陰へ②

出雲大社を後にして向かったところは、
安来市にある足立美術館、有数の美術館です。

入館料も高めですが、見ごたえのある美術館でした。
横山大観氏の作品他、素晴らしく、時間を取ってしまいました。
撮影禁止なのでお見せすることはできません。
ここには、13年連続日本一になっている庭園があります。
これがまた素晴らしいの一言、人間業とは思えない庭園、隅々まで心がこもっています。
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創立者の足立全康氏の銅像
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枯山水庭 雲一つない青空に、緑が綺麗です。
落ち葉なんてありません。あっち向いてる枝もありません。
美の庭です。
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バックの山も含めての庭造りです。
石がバランスよく配置されていて芝生の稜線が美しい!
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池庭.・・鯉が泳いでいます。(池の左側中央)
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この大きな木が額縁におさまると生の額縁になり自然の絵画となります。
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こんもり丸いのがなんともいいですねsign05
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四季折々の庭園の美しを楽しめます!
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この庭園を保つために、万が一の時の為に同じ木を違う場所で育てていて、
枯れた時は、植え替えをしても違和感のないよう同じ庭園を保てるようになっているそうです。
台風が来たらどうなるんだろう?なんて心配してみたりして。
朝一番に、従業員の方々が、庭園の掃除から始まるそうです。
日本一の庭園、見ごたえありますよ~!
もちろん、美術品もです。
 
ここの美術館の前にある食堂でお昼を食べたのですが、
安来市といえば、どじょうすくいが有名。
お店前に、ひょっとこのお面。懐かしいですね~!
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美術館の次は…

山陰へ①

今年はあちこち出没し過ぎていますが、全国まだ未踏の県が数県残っています。
その中の、山陰へ行って来ました。
一番遠い、出雲大社から戻ってくる行程で、高速、下道(一部通行止めあり)、仮眠を入れて12時間、夜の8時に出発して、朝の8時に、出雲大社着と運転頑張ってくれましたleo
行きたいとなると、運転も苦にならないのか?!天気sunも、行程もバッチリ??という
中で行って来れました。(行く場所とかは全部おまかせ)
出雲はここ数年、観光客も増えて人気があるようです。


出雲大社…いい天気ですsun
10月は神無月といいますが、全国の神様はここへ集まり、神在月と言われます。

出雲大社は素材の違った鳥居が4ツあります。
二の鳥居…ここから参道へがいいのですが、駐車場から入ってしまい、ここは後に
なってしまいました。
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入口より、松並木の参道を歩いて本殿に、真ん中は神様が歩く道です。
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松並木を歩いて四の鳥居
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本殿手前に、大きく手を広げた、幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)神像
ムスビのご神像
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上の神像に向かい合うようにあります。
因幡の白兎を表しています。
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上の説明、
恋愛だけではなく色々な出会いの縁結びの神様です。
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東日本大震災で残った一本杉、この枝がこの出雲大社にて生育されていました。
ネットをかぶせて保護中です。
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御拝殿 
これからの出会い、縁結びをお願いします。
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神楽殿 しめ縄が大きい 大注連縄 4.5tもあります。
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一回りしてみました。
ご本殿大屋根 檜皮が使われています。
この本殿は圧巻でした。
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本殿後方
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本殿後方にある、素鷲社 ヤマタノオロチ退治で有名な神様 パワ-スポットです。
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正門前にある、スナバではなく、スターバックスお土産屋さんのようです。
門前にマッチしています。
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なかなか来れなかった出雲大社、10月の神在月に行けたことは
有難いことです。来てよかった~shine

何かここを訪れて背筋がピンとするような出雲大社、落ち着きます~!
説明が不十分で申訳ありません…
もっと説明、お見せしたい所ですが、お参りをして次へ…rvcar
 

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