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2018年1月30日 (火)

富士山・・・

富士山・・
一日目は杓子山といやしの里根場でしたが、
2日目は、新倉山浅間公園~新倉山へ
 
長い階段を登ります。
何段あるのでしょう(>_<)
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階段を登り切ると、五重ノ塔がありました。
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ここから見る富士山も素晴らしいです\(^o^)/
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前日登った杓子山・・左
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五重塔より登山道になります!
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大きな岩の所を通過します。
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新倉山頂上・・視界はありません。
この先5分位の所に、御殿(ごてん)という所に富士山がよく見える場所があると
地元の方に登山口で聞いたので行ってみます。
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御殿より
素晴らしいです\(^o^)/
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新倉山よりピストンで戻り
カチカチ山(天上山)へ
時間もないので、楽ちんロープエーで往復しました。
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ロープエウー激混み・・外人さんが多いです。
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ここは一昨年兄と三つ峠から縦走してきて来た場所。
懐かし~!
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河口湖
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ハート♡のリングに富士山を入れて見ました。
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天上山に行きます!
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天上山頂上
三つ峠からここまで暑くてやっとたどり着いた天上山でした。
長かった~(>_<)
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天上山からの富士山
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お昼に熱々のほうとう鍋を食べました。
やはりここに来たら食べないと!
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二日間、青空の絶景広がる富士山が見れて大満足でした。
また寒波押し寄せている家に帰りたくない・・・(>_<)
 
 
☆今回宿泊は、杓子山登山道入り口にある、不動湯
 朝食付きで、かなり安く泊まれます。
 夕食は、食堂メニューで、550円~600円位の定食
 布団敷きはセルフサービス。
 温泉は、皮膚病にいいそうです。
 床暖房だったので、部屋自体は寒かったです。畳にへばりついてました(>_<)
 日帰り温泉で利用される方が多いようです。
 
 

2018年1月23日 (火)

天空の鐘を鳴らしに・・・

富士山を見たく行って来ました。
今回は、天空の鐘がある杓子山です。
杓子山の頂上にある鐘とイラストプレートと富士山の景色がたまらなく素敵で
今年は杓子山って決めてました。
またまた脱出の日は、大寒波到来のドカ雪。
高速はドカ雪と言えど、綺麗に除雪してありすんなり脱出出来ました。
トンネル越えれば別世界、青空広がる真っ青な空と雲一つない富士山fuji
素晴らしい~の一言でしたsign03
 
杓子山登山口  
ゲートまで車で来れたので最短ルートで登りますshoe
しばらく林道歩きです。
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登っていくと右手にくっきりと富士山です\(^o^)/
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林道を30分位歩いて大権首峠
ここより登山道になります。
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高座山ルートの合流点
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登りやすいけど急な道でもありました。
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頂上が近くなったかな?!
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杓子山頂上  360度の大展望です。
鐘とイラスト風、金属プレートが素敵ですshine
裾野広がる富士山、雲一つありません~溜息ですnote
この鐘を鳴らしたかったのです、カーンbellカーンbell
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南アルプス
右から、北岳、間ノ岳、農鳥岳
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山中湖方面
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三つ峠山方面
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杓子山にザックを置いて
鹿留山(ししどめ)へ向かいます。
小さなアップダウン3回くらいの尾根歩きです。
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鹿留山頂上 簡単な表示板(>_<)展望はありません。
杓子山に戻ります。
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右手前が杓子山です。
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杓子山で約1時間待っててくれた、おとうは寒さで震えてました<m(__)m>
ホットコーヒ-を飲み即座ピストンで下山しました。
 
時間があったので、西湖いやしの里根場へ
茅葺民家が並ぶ集落
昭和41年の台風災害により甚大な被害を受け、消滅してしまった集落を
昔懐かしい茅葺屋根と富士山が見える景色を蘇させてあります。
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20数件の古民家があります。
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一軒一軒、作品展や民芸品、資料館、土産等の古民家となっています。
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絵手紙実演・販売・展示
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いやしの里内ふじみ橋より富士山
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五重塔には人工氷
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その後、西湖野鳥公園へ
樹氷祭りの準備でしょうか?!
氷のモニュメント
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天気はいいのですが、空気が冷たいですね。
寒くても雪がない方がいいですね~(^.^)/~~~
 
青空の元、杓子山といやしの里根場、雪国とは全く違う青空~!
嫌になってしまいます!

2017年3月29日 (水)

石割山へ

去年、上京の都度、富士山の見える山に登っていたので、暫くすると雄大な富士山が見たくなります。
遠い移動ではありますが、弾丸、行って来ました。
 
石割山1,413mへ・・・
3月19日

鳥居より、403段の階段からスタートです。
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終わったかと思うと、まだまだ階段です(>_<)
階段を登り切ると、ゆるやかな登山道です。
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八合目にある石割神社
ご神体の切り立った大岩
高さ15m・幅60cm・長さ15m
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この大岩の中を時計周りに3周すると幸運がやってくるという云われがあります。
下が凍ってツルツルだったので一回だけとしました・
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石割神社を過ぎると、急な道に。
露出した岩や木の根っこでロープもあるところもあり、
慎重に登ります。
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しばらく登って行くと急に視界が開け、目の前に雲一つない雪化粧した富士山です(^.^)/~~~
頂上はバリバリです。
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平尾山に向かいます。
この手前は急なドロドロの道が凍り、かなり怖かったです。
正面に富士山を見ながら、寒いですが気持ちよく歩いてます。
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平尾山頂上です。富士山が近い。
風もあり長居は出来ません。ここより少し戻り、登山口に下山します。
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山中湖畔より・・・お見事ですfuji
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白鳥と富士山。家族連れで賑わっていました。
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行きたいと思っていた石割山、いつ??だったのですが、
急に話が決まり行って来ました。

長時間の運転、助手席の私でも、眠くて何回もパーキングにて仮眠sleepysleepy
遠い~rvcar

今度はいつどこで見れるかなsign02
 

2016年6月24日 (金)

富士山ドッカ-ン ミツ峠山

上京の最終日、ミツ峠山(開運山)1785mに登って来ました。
帰ろうと思っていたら、兄より、帰る前にもうひと山登らないか!?
大菩薩嶺の絶景に魅了されて、またしても登りたくなったのでしょう。
もうそろそろ帰らないとと思っていたのですが、上京しての兄との登山も終わりかと思うと
一日帰るのを遅らせて登って来ました。
6月18日(土)8時~3時
ミツ峠駅→ミツ峠登山口→ミツ峠山→天上山(カチカチ山)→河口湖駅

駅より登山口まで歩きました。
雲ひとつないような晴天sun 34度位の暑い日、登山口まででヘロヘロでした。

ミツ峠山、左側の絶壁の所は、ロッククライミングができるとか。
天気が良すぎて霞んでいます。
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登山口までは車道歩き、まだまだです。634m地点
これから1,100m位登りますupwardright
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駅より1時間くらいで、やっと登山口、汗、汗ですsweat01sweat01
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歩荷の若者、30kg担いでいるとか。この人たちの前になったり後ろになったり、
汗だくです。
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富士山が見える所に来ました。近いです。裾野までよく見えます。
頂上の雪は、かなり解けてます。もう少し雪がほしいです。
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ジグザグのイワゴロの登山道、これが長い~!
またここにも歩荷の若者、みなさんテン泊するんですね。
木陰道なので、風爽やか心地いいですが、汗、汗sweat01
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暑くてバテバテ、休憩を何度も取りました。
お地蔵さんがいっぱい綺麗に並んでかわいいです。
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終わりかけの、ヤマツツジが綺麗です。
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頂上が近くなって来ました。青い空~sun
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とにかく富士山が、素晴らしいfuji
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頂上近くの屏風岩、ロッククライミングしています。見てるだけで足ガクガクしてきます。
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岩の下に登山道があり、クライミングを見ながら歩きます。岩にへばり着いてますよeye
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頂上到着。
遮る物のない、間近の富士山にため息です。
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少し降りて、頂上を見ます。狭い頂上は人でいっぱいでした。
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富士山を見ながら、昼食。
今年は富士山いっぱい見たけど、この山の富士山が一番近く絶景です。雄大です。
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天上山へと向かいます。
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天上山へは視界のない長いダラダラ道。
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風もなく蒸し蒸し、バテバテでした。
兄はどんどん先を行きます。
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2時間ほどで天上山、長かった~sweat02
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富士急ハイランドが見えます。
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天上山ロープウエーより見るウサギと富士山、
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天上山(カチカチ山)の由来 太宰治の小説から。
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ロープウエーで上がって来た観光客、登山の人はいません。
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河口湖も絶景です。
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天上山より下山して河口湖駅へ。
これで上京登山も終わりかな?!
今回は、天気にも恵まれ、これでもかという位の富士山が見える山を、ハルさん、兄のお陰で2座登ることが出来ました。感謝ですm(_ _)m
やっぱり富士山は世界遺産の山でしたfuji
それから電車を乗り継いで、そのまま新幹線にのりsleepy帰宅しました。
 
(関東周辺、週末おでかけ切符を使うとかなりお得、大月まで、帰りは本庄早稲田まで乗車券使えました)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大月駅より出ている電車、富士山の絵が可愛いです。
この電車には乗りませんでしたが、機会があったら乗ってみたいですね。
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2016年1月21日 (木)

富士山、見たくて~

正月も終わりホッとした時に、[富士山が見たい~]
娘たちが、正月に富士山を見に行ったのもあり)
折角見るなら,間近で~fuji
竜ヶ岳でダイアモンド富士が見れるのを知り、ダイヤモンドでなくても
富士山が見れればということで、行ってきました。
1月16日(土)

本栖湖キャンプ場で車中泊
5時半登山出発、真っ暗、寒い~misttyphoon冷え冷え。
周辺の状況もわからないまま、真っ暗い登山口へ。
道標があるので迷うことはありませんでした。
登って1時間くらいで石仏。夜が明けそうで、薄っすらと富士山登場
あまりにも近い富士山でビックリ!感激shine
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日の出前に、頂上目まで行かないとです。
左に富士山を見ながらだんだん明るくなってきて、景色が広がってきます。
世界遺産[富士山]  額縁の富士山、シルエットがなんとも綺麗です。
見とれて、立ち止まったり、足早になったり興奮してます。
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明るくなってきてます。
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東屋 富士山絶景P
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東屋が下の方に見えるところまで登ってきました。

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上の方は所々圧雪あり。笹、バリバリ凍ってます。
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モクモクの雲海。
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凍っている笹原、木々の霧氷、寒くても無風の為、そんなに
寒く感じません。手だけが冷たかったです。
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頂上直前。  7時35分、お目見え~ご来光fuji
少し左です。
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いつもより頂上雪少ない?!
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竜ヶ岳1,485m、頂上&富士山独占  バリバリです。
来てよかった~shine
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南アルプス方面
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雨ヶ岳、毛無山、もう少し調べていけば縦走できました。
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下山は、本栖湖周回コースで。
霧氷の木々が、白い桜並木のようで青空に映えて綺麗でした。
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樹林帯の長い長い登山道、ダラダラと下山します。
ピストンにすればよかったかも。
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静かな、人のいない本栖湖
青い湖面と青空が絵のようです。

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思いたって山梨の竜ヶ岳。
毎日、鉛色の空と雨、雪の天気にうんざりでしたが、
青い空、無風、雲、ガスもなく綺麗な富士山見れて大満足の山行でした。
太平洋側は、澄み切った天気でうらやましい~!
(この後、東京も大雪で大変でしたね、いい時行って来ました。)

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2015年12月24日 (木)

箱根の山へ

上京したついでに、金時山へ

今回は、横浜にいる兄と登りました。
兄と登るなんて考えてもみなかったことでしたが、話が急にまとまって
金時山へ行くことになりました。
ときどき神奈川の山を登っています。
金時山だけのつもりで行ったのですが、それではつまらないだろうと
乙女口⇒乙女峠⇒長尾山⇒金時山1212m⇒矢倉沢峠⇒明神ヶ岳1169.1m⇒
明星ヶ岳923.9m⇒宮城野下山…どのくらいの距離なのか、かなり歩きました。
12月15日(火)

乙女口登山口で待ち合わせ。
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悲しい伝説のある乙女峠
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こんな感じの登山道を登っていきます。
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最初の長尾山です。
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金時山頂上が見えて来ました~富士山は見えるのか?
期待は大きい\(^o^)/
頂上近くは少し急登
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富士山は雲の中down
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金時茶屋 金時娘さん、いらっしゃいました。
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なめこたっぷりの味噌汁…沈んでいるので、箸でなめこを
持ち上げてみました。
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下山しようとしたら、少しだけ登場、綺麗でした。
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金時山より、明神ヶ岳へ向かいます。こちら側は激下りです。
富士山方面以外、青空ですsweat02
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噴煙を上げる大涌谷。だいぶ治まったようです。
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箱根の山々
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そびえ立つ、金時山、頂上付近尖ってます。
こんな形をしているんですね。
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手前右がゴルフ場、芦ノ湖が見えました。
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明星ヶ岳までの笹原、長い道です。
かっこいい笹原の道だと思っていたのですが…
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2m~3m以上のノッポの竹、笹のトンネルでした(T_T)
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金時山から約2時間、明神ヶ岳。金時山が遠くに見えます。
ここより明星ヶ岳に向かいます。
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さっきまでいた、明神ヶ岳(中央)がまたまた遠くに…
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明星ヶ岳ここより下山…宮城野へ(前、兄は塔ノ峰まで縦走したそうです)
ここより100m位先に標柱あります。
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登山口より7時間、帰りの時間を気にしながらの縦走。
予定通り明星ヶ岳まで来れて兄は満足!
普段、話をしたことない兄となぜかペチャペチャと話も弾み
あっという間の縦走でした。不思議~!
富士山はあまり見れなかったけど、箱根の外輪山縦走できて
私も満足~!
またの登山が出来る日を楽しみにbustrainbullettrainに乗り家路に。

登って見たかった金時山、今年最後の県外遠征です。
今年はいろいろな山に登れたな~
来年も怪我のないよう、安心安全な登山を心がけ楽しく登れますように!

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