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2017年1月23日 (月)

お久しぶりです

久々に戻って来ました。
 
近況報告になりますが、新年の遠征は、塔ノ岳へ…
1月15日
去年、1月に富士山が見たくて竜ヶ岳へ、その後、上京のついでに何度か富士山が見え
る山へ行き、、新年はやはり🗻富士山が見える山へ登りたく、密かに計画?
何かと忙しい正月が終わり、やっと自分への正月休みを決め、塔ノ岳に決めました。
先回はヤビツ峠から表尾根で登り、大倉(バカ)尾根下山、
バカ尾根に何か宿題を残して来たような思いがおり、階段地獄に挑戦です!


関東圏の冬は晴天続き、でも行こうとした日が雨予報、折角行くのに雨ではと予報をみて
一週間遅らせました。しかし今度は大寒波到来、雪国脱出できるのか!?
その日は、朝から汗だくで除雪しても雪が降り止まず、雪と奮闘していました。
交通機関の遅れはないのか…トンネル抜けるまでが大変、バス会社に連絡してみれば、一応順調に動いているとの事、でもでも??寒波は続いていますsnow
凄いです、去年の、大雪の教訓が活かされたのか順調に脱出でき、予定通リ到着。
 
寒いですが晴天sun雪国とは大違い~sign03
ここは道も乾いて歩きやすいです。丹沢ブルーです。
厚着でしたが、どんどん薄着に、最後はTシャツになりました。
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途中、富士山が見えて来ました(^O^)/
少し雲がかかっています。
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階段です(>_<)これがバカ尾根です!雪も少しあります。
寒いのでバリバリです。
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富士山、富士山と少し興奮します!
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下山していくチャンプさん、短パンです。51〇〇回目とか??
凄いですね~。下山の時にまたお会いしました!
一日2回登ってられるようです。
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苦手な階段は続きます(>_<)足上げが辛いsweat02
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花立山荘で軽アイゼンを装着します。
ツルッツルの所があります。
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奥に頂上が見えて来ました!ウワーまだまだありそう(>_<)
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雪も多くなって来ました。階段も雪に覆われて登りやすいけど、
その前の階段で、足がパンパンです。
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かなり時間もかかり頂上到着。テンクラ晴れだけど風がある為、C
でも到着時は殆ど風がありません。ラッキーです!
寒波到来、どうなるかと思いましたが、意外と登山日和です。
青空がたまりません。雪国はいつも鉛色です。こんな青空は久々です!
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富士山はどんどん雲隠れしています。
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蛭が岳方面、寒々していますthunder
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大山 遠くまでよく見えます!
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昼を食べようとすると冷たい風が~手が凍りそうになります。
-12度位でしょうか?飲み物はシャーベットになりました(>_<)
寒くて長居はできないので、お昼を食べてまもなく下山、
ゆるゆるっと下山しました!(^^)!

天気のいい日に登れて満足の山行でした!!
 
大倉登山口近くで満開の蝋梅が咲いていました。
久々に見る花です。なんかホッコリします。
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新年遠征登山、富士山が見える山へ
来年も(少し早いかな)行きたいですね~sign03
パソコンに向かう時間がなく、その他諸事情で休んで(止めて)休眠。
休んでいる間もポチっと頂いたりで、ありがとうございました<m(__)m>

2016年2月23日 (火)

少し雪のある丹沢山へ

2月に上京の予定があり、また今回も1日は山へ…

次回は丹沢山と考えていたことが、実現できました。
兄に連絡すれば一つ返事でOK!
2日17日
さてさて今回はブログ友のHさんとも一緒に登ることになりました。
Hさん、初対面です。
ヤビス峠→表尾根→塔の岳→丹沢山→塔ノ岳→大倉尾根(バカ尾根)下山の行程です。
塔ノ岳頂上まで4時間位、丹沢山まで往復2時間,大倉尾根下山2時間30分
標準8時間30分になりますが…あくまでも標準です。
昼食・休憩を入れれば9時間以上です。
遅くなることも考えれるので、ライトも持って行きました。
(今回、兄より、そのまま帰るのか、泊まるのか?と質問あり)
それによって、どこまで行こうか考えていたようです。
今回は泊まり、時間はたっぷりあります?!…ここがポイント!

秦野駅で待ち合わせ、3人でヤビツ峠に向かいます。
少し雪のある表尾根の登山道を歩きます。
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二ノ塔から見る雪の富士山が綺麗でした。
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三ノ塔では、少し雲がかかってきました。ここでアイゼンを付けました。
Hさんは数回、表尾根を登っているので、休憩場所では、色々説明、指示をしてくれます。
Hさん、一番後ろで、音もせずいるのかいないのか…いるのだろうと思いつつ、
後ろを振り返ると、いない時がある?あれれ??
時々振り返って景色を見ると同時に、安否確認sweat01
兄が、金時山以来だったので、ペース上がらずどうなるのかと、こちらも心配。
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相模湾、やはり表尾根は展望がいいです。
下山してくるノボラーさん、スカイツリーも見えましたよ!
本当、今日は快晴ですsun
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急な鎖場。Hさん登場
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それでも4時間強、12時30分に頂上到着です。
兄は少し遅れて来ました。さてこれから…
兄は、折角来たんだから、二人で丹沢山まで行ってこいと、自分はここで待っているから。
丹沢山まで往復2時間。ここで2時間も待っててくれるとは?!

確かに、塔ノ岳も来たかったけどやはり丹沢山も、ここで行かないと後悔することに
なりかねません。
ハイキングコースだから、大丈夫行けるからと…。
丹沢山まで行ってくると3時、下山ぎりぎりの時間です。

Hさんはどうもここで、バカ尾根をすぐ下山したかったのかな?
ボソボソと…選択肢はないのかと…何か独り言を言っています。
塔ノ岳=丹沢山、ここに大きな思い違いがあったのです。
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丹沢まで往復2時間で帰ってこなければなりません。
簡単に昼を食べ、1時に丹沢山に向かいます。
ハイキングコースと言え4時間登ったあと、ここが一番キツカッタ~!
ちょうど一時間で到着!富士山は雲の中です。ピストンで戻ります。
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予定通り,塔ノ岳に戻り3時に大倉尾根を下山
兄は山荘の中で、小屋のご主人と、登山客の方とコーヒーを飲んで
戻ってくるのを待っていました。

大倉尾根は、階段とドロドロの視界のない道をひたすら下山します。
登りに比べれば、下山は楽といえば楽ですが…やはりバカ尾根というだけあります。
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6時少し前、大倉バス停に到着。
一日ご苦労様でした。9時間半長い行程でした。
暑くも寒くもなく、雪道の登山道は歩きやすく、そう疲れることもなく楽しく登って来れました。
Hさんには初めての内容の濃い?長~い一日でしたが丹沢山まで、
おつきあい頂きありがとうございました。
また機会がありましたら懲りずに登って下さいね。

モンスターはもっと成長できるように精進いたします(^.^)/~~~

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