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2018年3月12日 (月)

菅名岳~大蔵山へ

春らしいスカっとした晴れsunsun
 
蔵山864m~菅名岳909m縦走
そんなに標高はありませんが、頂上からの絶景、
菅名岳までの雪の稜線歩きが楽しめます。
今年は雪が多いので、絶景がみれるはずですfuji
 
駐車場より林道歩きです。
杉の枝が散乱しています。
Img_2907ツボ足で登ります。青空,期待出来そうです(^.^)/~~~ 
Img_2913新雪降ったようで、トレースは薄っすらです。 
Img_2914頂上が見えて来ました。
Img_2919 ツボ足跡   ズボズボです。
Img_2922阿賀野川が見えます。
Img_2929大蔵山頂上   
遠くに弥彦山が見えるんですが、霞んでます。
Img_2935
頂上、鐘が雪で埋まって、軸だけが出ていました。
Img_2927掘り起こしてみます。
Img_2931雪の少ない時の標柱鐘です。  積雪3m弱かな。
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Img_2920菅名岳まで雪の稜線歩きです。天気も最高ですsun

ずっと、左に歩いて行きます。
Img_2936ここで引き返す人もいました。
Img_2937雪庇になってます。
2901白山、粟が岳、守門岳方面
Img_2941菅名岳に向かいます。左奥に真っ白な飯豊山が見えます。
Img_2943来た道を振り返ります。スキー場みたいです。
少し下りました。
Img_2950
振り返って、右の高い所から下りて来ました。
Img_2951菅名岳頂上が見えて来ました。Img_2956最後の登りです。Img_2958菅名岳頂上   こちらも鐘がちょこっと見えるだけです。
真っ白な飯豊山が綺麗です。
Img_2962雪の無い時の鐘です。積雪やはり3m弱??
この木も全部雪の下です。
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この前行った、磐梯山が見えたのですがわかりませんね(>_<)
Img_2947鳴沢峰・五頭山方面Img_2963
 
菅名岳頂上で昼を食べ下山します。
途中、踏み抜きが大きくて足が抜けなくなり、足だけ抜いて、長靴を引っ張りました。
中々抜けなくてやっと抜きました(>_<)
とっぱら清水への分岐
Img_2966 ここから急斜面下りますが、踏み抜き地獄。 Img_2967沢沿い慎重に歩きます。Img_2968
細い橋を渡り、長い林道歩いて駐車場に戻りました。
林道も踏み抜き地獄、クタクタでした(;^_^A
Img_2969
今年は雪が多く、稜線歩きも気持ちよく歩くことが出来ました。
雪が融けると、ヒルが出るので近寄れません(過去、失敗あり)
晴れた日の雪山は,思わぬ絶景が見れて、凄い~凄い~の連発でした。
 

2017年4月30日 (日)

桜~残雪~新緑と

小山田彼岸桜、国の天然記念物の桜が咲くcherryblossom
鳴沢峰~菅名岳へ
4月22日

この日は、白い花ワサビを採りたいという山友さんとの登山です。
大蔵山登山口に車をデポして小山田登山口へ移動

淡いピンク、白い桜が咲いています。
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青空なら桜が映えますが、曇り空cloud
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急な登り~今年初のシラネアオイが咲いていました。
植生かな?!
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急な登りにバテバテsweat01残雪がすこしづつ多くなってきました。
鳴沢峰~登りがいがあります。菅名岳へはまだまだのようです。
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珍しくないかもですが、白いイワウチワ、清楚です。
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イカリソウも今年初です。
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まだかなりの残雪です。踏み外さないように慎重にsign04
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正面、奥まで行きますよ~。雲が気になります。
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木々の根開けが始まってます。
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菅名岳到着。風雪でカシがってます。戻そうとしましたが、無理でした。
少し寒い頂上で、昼を食べて下山。
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丸山尾根経由  7合目鐘の休み場、雪はなく春らしい景色。
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あるある景色、下山すると晴れてくる~青空!
新緑が新鮮ですclover
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とっぱら清水に向かいます。
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とっぱら清水 
沢歩きをしてハナワサビ収穫
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山友さん、白い花の花ワサビに大満足~heart04
 
桜と残雪と新緑~ハナワサビと楽しめた山行でした。

2017年2月 1日 (水)

ドカ雪の後で…キラキラ

大寒波の後、雪もたんまり積もった大蔵山864mへ
 
行けるところまで行こうと、山友さんと登って来ました。
林道を歩き、この橋を渡ってスタートです。
雪はどうなっているのでしょうか!?トレースはあるのか?
Img_0040
天気はどんどんよくなって青空~\(^o^)/
新雪がたっぷりです。
Img_0045
トレースあるような無いような,半ラッセルで進みます。
枝が邪魔します。
トレース無き所もあり、あっちだこっちだと戻ってみたりしました。
6合目位から雪質も変わり、サラサラパウダー、モフモフです。
Img_0051
今回も見れました。
ブナの木に雪が積もって、雪の幽霊屋敷sweat01
だいぶ積もっているので、枝に手が届きます。
下の枝を引っ張って揺らすと、粉雪がドカッと落ちて来ます。
それを楽しんでみたり…
Img_0052_2
山が真っ白です~!青空にいい眺め👀
Img_0048
だいぶ時間もかかりやっと頂上の鐘が見えて来ましたbell
すごい景色~皆、キャッキャとテンションUP
Img_0053
864m頂上です。
Img_0054
遠くまですっきり見えて、青と白の景色にため息です~sweat01
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生クリームのような雪。
青空に最高の景色ですsnow雪がキラキラ輝いていますshineshine
Img_0063
 
お昼はカップラーメン
(頂上は寒いので、熱湯入れても食べる頃には冷めてしまいます。
毛糸でウォーマー作ってみました。 少しは効き目がありました)
Img_0061
下山はショートカットで、童心に返りヒップソリで滑ります。
あっという間に下山しました。
Img_0064
家を出る時は、天気も微妙!どうなるのかと思いましたが、
登るにつれて、どんどん青空に(^O^)/
真っ白な雪に、青空と最高の雪山を楽しめました。
雪のない太平洋側は毎日羨ましい天気だけど、雪を楽しめるのも
いいですよ~sign03
雪山を満喫した一日でしたsign03
 

2016年4月23日 (土)

花と残雪と猿

山友のYさんの休みの日に、どこか山に行こうということになり、どこにする?
弥彦縦走?角田?
登ってみたことない、大蔵山・菅名岳の縦走は??
縦走がしたいと言うので、そこに行きましょうと、年代の違う山友と
大蔵山、菅名岳の縦走、周回して来ました。
4月13日(水)
他に参加者がいなく、なぜか、Yさんとの組み合わせになってしまいました。
(逆コースは去年縦走しましたが、ちょっと失敗談でした)

Dsc04798

1合目までが長い。今回は何事もなく1合目まで来ました。
Yさんは、腰を痛めていて久々の登山だけど、若いだけあって早い、
着いていくのがやっと!写真を撮りながらごまかしてみたり?!
Dsc04800
雪もなく乾いていて歩きやすい登山道です。春らしいです。
Dsc04802
イワウチワ、優しいですね。
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枝が邪魔していますが、山合いに咲く桜の景色、いいですね。
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6合目まだ雪はありません、熊鈴をカ~ンbellと鳴らします
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7合目付近より残雪の道になります。
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手前の少し残雪のある菅名岳まで行きます。
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2月に登った時、864.3mの文字の所まで、雪で埋まってましたが、もう雪はありません。
かなりの強風です。鐘が揺れていますbell
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菅名岳へ向かいます。 約1時間です。
縦走路,殆ど雪道です。
Dsc04821
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菅名岳到着。やはり強風です。
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真っ白な飯豊連峰が見えます。
ここで、風の当たらない場所を探してお昼としました。
 
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下山途中、目の前に猿が~1匹、2匹~5匹?!もっといたらしい。
動物園みたいです。熊でなくてよかった~sweat01
どうすればいいいのかわからず、暫く逃げていくまで立ち往生(>_<)
一向に動かず、強行に進みます。
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一生懸命、葉を食べています。
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途中をとっぱら清水への分岐を曲がります。
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沢沿いを歩きます。
登って来たときから、ハナワサビが咲いているというので、キョロキョロして登ってましたが、
見つからず、もしかして沢に咲いているのでは??と探したら、ありました。
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夢中になって収穫、癖になる味とかで、どんな味?
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いっぱい収穫して、家で食べてみたら本当にワサビ、ツンと辛い(>_<)
誰が一番最初に食べたのか??
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あとは林道を歩いて駐車場まで歩きますが、結構長い、山道より疲れます。
咲いている桜を見ながら、だらだらと…
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去年は、ヒルで悩まされましたが、今回は、猿軍団に遭遇、
申年とは言え、猿も繁殖しているのか…
山ではいろいろな事がありますね(T_T)



 

2016年2月 8日 (月)

雪山訓練 第二弾

先回の坂戸山が雪山訓練、第一段としたら、今回は第二段

大蔵山 864.3m
モフモフの雪歩きができるのか?
同行、美女2名、超美男ゲスト1名 合計4名
2月3日(水)

この橋を渡ってスタート
少し緊張
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一合目まで行かないうちに、ハーハーと息が切れて倒れそう。
少し休ませてもらって、やっと三合目です。
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まだそれほど雪多くありません。先回のドカ雪でそれなりに積もっています。
途中の急登では、美男ゲスト様より、後ろで愛の?鞭で、尻を叩かれながらやっと登りました。足があがりません、滑ります。ズボ~!
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ブナの林の雪景色が綺麗です。
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雪サラサラ 足でけってみると、コロコロと雪が転がって行きます。
無風の為、いつの間にかTシャツになっていました。(手前virgo)
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だんだん木々の雪も多くなってきます。
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あと5分、5分と言われ((-_-;))
約3時間かかり頂上です。かなりの積雪です。展望なしです。
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上の写真は埋まっています↑
山頂標識を掘り起こして出てきました。864.3m
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雪で垂れ下がる枝、静寂な、雪の幽霊屋敷のようでした。
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頂上より、三五郎への稜線、いい感じ~!
雪山限定の景色です。同行3名は、上の方に小さく見えます。
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下山は登り程、苦戦することなくすいすい下山しました。
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下界も雲に隠れていますが、幻想的で綺麗です。
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例年より少ないとは言え、かなりの積雪、美男ゲストさんがいられたので、
雪山でも安心して登れました。
いつもハーレムのゲストさん、ありがとうございました。
今度は、縦走お願いいたしますm(_ _)m
少しづつレベルUPしていきます!
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2015年5月23日 (土)

経験値UP?…定例登山

会の山の日が、雨rainマーク、前日はフェーン現象で暑い日、
やはり当日は雨rain90%これでは晴れるわけがない!
でも、確認すると、午後から晴れるから決行!
そっか~というわけで、雨具来て☂さして登山してきました。
誰か雨男drama、雨女virgoがいるな~
先回下見に行った菅名岳、二週間違うと木々が成長し登山道
いっぱいに、葉っぱが進出して雨で木々も濡れ、展望もなく
なんとも言えない登山でした。そんなザーザー雨ではありませんでした。
5/16 美男3名美女6名合計9名でスタート

雨ガッパ来て登山口に向かいます。私は傘もさしました。
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階段からスタート…565段~567段 初心者バテバテdown
草花が登山道占領しています。
こんな日は、ヒルが大量発生、キャーthunderthunder
足や手にヒルがくっ付いて取れない(>_<)私も俺も…

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ガスの中、登っていきます。雨はそれほど苦になりません。
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7合目、鐘です。そろそろみんなの体力の差が出て来ました。
2班に分れました。先へ行く人、休む人…
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菅名岳頂上、5名到着、4名は??
寒い!持参のホットコーヒーで体を温めてもらいます。
ランチは立ったまま、簡単にすませ下山します。
展望…何も見えません!!
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頂上近くで3名とスライド…一名棄権
登山道、ずっとこんな感じでガスッてます。
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下山は慎重に…安全を心がけてもらいます。
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階段の所まで来ました。
緑の草で埋まった階段、
これでは、ヒルも大量にいる訳ですね…。
*こんな日に登山するのは、吸血鬼に餌をやりに行くようなのだそうです(>_<)

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2週間前と大違い、藪です。でも緑が綺麗です。
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やはり天気の日に登りたいですが、決まった登山日は変えることは
できないので、ザーザー雨ではだめですが、これくらいの雨で
なんとか登ってくることができました。

駐車場場に付いて、キャー、ヒルに刺されてるthunder
ウエアの袖、真っ赤!

登山口近くの現場で働くおじさんに…ヒルすごかったろ!
雨の日が一番危ない~タバコの煙あてると落ちるよsmoking
なんて言われてもsweat02

皆、雨でも嫌な事も言わないで登って来ました。
経験値UPの一日でしたannoy

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