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2013年11月26日 (火)

里山のおもてなしⅡ

朝、眠いのを起きて宿の外に出て見れば、なんとも寒い、ブルブルsleepysleepy
寒すぎて、なんとも神秘的というか里山の朝が目の前にありました。
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おやけ(本家)====いいもち(分家)という意味です。
私たちは、いいもち(分家)の 門出(かどいで)かやぶきの宿に泊まりました。
古民家を再生した宿です。 (いいもちは方言のようです。)      
  左がおやけ(本家)====右の奥が分家(いいもち)です。

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朝食前に、散歩しました。
                  
柿の木がなんとも里山の風景にいい感じです。マンホールもかやぶきの
絵入、隠居用水、なんで隠居なのか??
途中、郵便局があり、縁起をかついで『門出』のスタンプを押して貰う為に
やってくる人もいるとか。

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朝食は、地鶏の卵、自家製梅干し、がんもどきの餡かけに
コシヒカリのご飯、大根の味噌汁、どれも美味しくて
おかわりしました。普段食べていても大勢で食べるとより
美味しいですね。家庭料理のおもてなし~満足!

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朝食を食べて、ここでみんなとお別れです。
これから皆はどこへいくんだろうか??(私は用があり帰宅)
宿の前で記念撮影。いい天気青空です。

ホテルや旅館もいいですが、こういう田舎のおもてなしの宿も
いいですね。これからは雪が降って大変な場所になります。
春もいいから、また来てくださいね~と言われその気になってしまいました。

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2013年11月24日 (日)

里山のおもてなし

東京から友達が友達数人連れて遊びに来るというので、会いに
行ってきました。
彼女達をおもてなしするために、おもてなし隊はいろいろ予定を
たてていました。私は仕事がある為、夜だけ参加する為に
仕事を早く切り上げて向かいました。
東京からbullettrainで来るより、私はrvcarの方が時間がかかりました。
下道を約2時間トコトコと。

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待合せの場所、じょんのび村です。
(彼女達はここに来るまでに、いろいろ見学してからここに来ました)
予定の時間になっても来ないので、その辺を散策。
紅葉が綺麗です。
一時間遅れ位で、おもてなし隊とお友達が到着。
ここでお風呂に入って、泊まる宿に向かいます。
宿に向かう時は、外は真っ暗、どんどん山道を奥へ奥へ行きます。
宿がどんなところにあるのか不安。

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宿と周辺の景色は暗いのでよくわからず、明日のお楽しみ。
宿の中はこんな感じです。
左、天井はかやぶきです。右は二階に上がった所です。
 

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とりあえす夕食です。いろりには、鮎が焼かれてます。
料理は、田舎料理ばかりです。遅く到着した為に、
焼きすぎになったようです。
郷土料理の、のっぺ、ぜんまいの煮物、切干大根、糸瓜。
山芋の甘辛煮、麩の煮物、山ウドの煮物(春に塩漬け)どれも
美味しく頂きました。
ご飯は新米、ピカピカです。味噌汁は、キノコ汁、(地元では
モグラ汁というそうです)
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何か大事な物がありませんねsweat01  ジャン…ジェジェbottle
なんとなんと、…勢ぞろい!!
いろりを囲んでお酒の試飲、瓶がどんどん倒れていきました。
私も飲めたらな~weep

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おもてなし隊の差し入れで、みんな大喜びw(゚o゚)w
ありがとう!!

明日は、朝食前に宿周辺を散策してみんなとお別れです。
宿の周辺は…後ほどのお楽しみにしておやすみなさい!


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:続く
続くので、今回はコメント欄は閉じさせて頂きます。

2013年10月11日 (金)

ぶら~り散策 北国街道

  2~3日前の予報では、50%の雨予報、雨だったらと心配していましたが、
それが前日になると晴れ予報!
どんどん天気がよくなって暑い、暑い!

北国街道ウォーキング、今回で5度目の企画。
1回目は、白鳥の飛来地、佐潟~
3回目に参加で今回2回目となります。
*3回目は、弥彦~分水までの約8kmでした。
今回は、北国街道の出雲崎、
(海と夕日の広場→獄門跡までの約6km)
史跡を巡りながら、秋の気配を感じながら心地よい汗を流して来ました。

北国街道は、佐渡相川の金銀が荷揚げされ、北国街道を通り江戸まで
運ばれた地です。
最後は、民宿での昼食、お風呂spa昼寝付でした。

出雲崎は、良寛様の生誕の地でもあります。
海の向こうに見えるのは、国上山、その奥が弥彦山となります。
海沿いに面したこの町は、”妻入りの街並み”になっていて風情が
あり歴史を感じます。

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良寛様生誕の地です。生家があった『橘屋』があった場所で、
橘屋後は良寛堂として残っています。
       ↓

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妻入りの街並みです。
妻入りとは…切り妻様式の屋根で建物の短辺側あるいは大棟と
直角面に玄関がある三角屋根の住宅のことです。
簡単には、『うなぎの寝床』のような、間口が狭く奥行きが長い家の
ことです。
この構造は、江戸時代に越後一の人口密度を誇った繁栄の名残りと
なっているそうです。
街の人は、この妻入りの街並みを残すために、改築や新築の時も
変らぬようにされているようです。
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妻入り会館…紙風船が売られていました。 

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良寛記念館にある、世界一古い巨大硅化木…2千万年前??すごいですね。
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街にはあちこちにおもしろ看板がありました。
拡大して読んで見てください。

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街の外れに…
獄門跡…昔、罪人の処刑場です。 寒々してきます。

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出雲崎の海です。           途中、ザクロが赤く実のっていました。

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昼食を食べてお風呂に入ったら、急に眠くなり昼寝をしました。
久々の昼寝、海風が入りここちよく眠れました。

起きたら誰もいなくなっていたらどうしよう?何て考えて
起きては確認をしてまた寝ました。疲れていたんですね。
久々の昼寝、いい時間でした。

この企画、来年もあるようですがどこへ…

 

2012年11月29日 (木)

県北の村上へ…その2

久々に旅館に泊まりました。
この旅館かなり気に入りました。

広いロビ-の海側は、全部ガラス張りなので常に海が見えます。
部屋からは日本海が一望です。

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旅館から降りてすぐ長~い足湯がありました。
          足湯をしている間に自分で温泉玉子が作れます。    
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足湯をしながら海を眺めて…ボーッと。
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…2日目…白鳥飛来の瓢湖へ…

なぜか鴨がたくさんいます。

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二日目はいいお天気でポカポカでした。澄みきった青空が広がっています。
何度か来ていますが…暫くすると来たくなる場所です。

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皆、朝のバイキングでこれでもかと食べているので、誰もお昼を食べようとは
いいませんでした。
瓢湖で、流れ解散となりました。…お疲れ様でした。



2012年11月27日 (火)

県北の村上へ…

3連休2日目に、県北の村上へ行きました。
お天気もよくなく寒~いcloudrain日でした。

11月は記念日の月なのです。
誕生日5人、○○記念日と○○のお祝い…
今回はちょっと贅沢にお泊りすることにしました。
総勢12名、現地集合です。

ゆっくり村上めぐりをしました。

村上と言えば鮭、鮭といえば、”喜ッ川”

JRの大人の休日倶楽部のCMに使われたお店です。
左は吉永小百合さんのポスターです。(私ではありません)
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ウナギの寝床と言われるような奥が長~いお店です。
”鮭”の暖簾をくぐり店内に入ると、鮭の加工品が売られてます。
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店内の奥の戸を開けると、塩引き鮭が一杯吊るしてありました。
最近の物と、日が立ったものでは、色が違いますね。

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今回は、塩引き鮭作りを見ることができました。

内蔵を取り出しています。
鮭はオスを使います。メスでは味がしっくりしないとのことです。

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綺麗に丁寧に、内臓を取り出します。鮭の白子がでてきました。

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内臓を取り出した鮭は、塩漬けを一週間位してから吊るして、一ヶ月間位
かけてじっくりと発酵熟成します。冬になっても風通しを良くするために
窓は開けておくそうです。寒いですねsleepy

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村上の三面川の北に山があるため、強すぎず弱すぎずの風が町の
中に吹いてくるため、この美味しい塩引き鮭が出来るそうです。
塩引き鮭は、年や(大晦日)にかかせない魚として定着しています。

11月頃から、夏まで干して、美味しい”鮭の酒びたし”ができます。
夏までとなると、温度管理が大変、伝統的な製法で仕上げられ、
熟成した味と旨みができるのです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
村上の海からは、粟島が見えました。
周囲約23km人口440人位の小さな島です。
海がどんよりとして寒々してます。

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村上は日本の最北限のお茶の産地でもあります。
寒い冬が長く、日照時間も少ない為に、しぶみの少ないまろやかな
お茶ができるそうです。お茶と言えは”九重園”さっぱり味の
抹茶アイスです。
右は鮭の切り身にそっくりな”鮭の切身落雁”
さすが、鮭の町です。中にはぎっしり、あんこが入っています。
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   鮭のいくらご飯が一番美味しかったです。プリプリピカピカshineshinePhoto

今回は、この村上の瀬波spaに入ってお泊りして来ました。
先日のケンミンショ-で京一郎とはるみさんが来た旅館です。
お風呂と海が一体化したように見える露天風呂。
水平線に沈む夕日が最高でした。












2012年6月 9日 (土)

初夏の風物詩、大凧合戦

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6月の第一木曜から5日間、信濃川の支流、中之口川の両サイドで畳24枚分の大凧が揚がります。
空中で凧を絡ませ川に落とし相手の凧綱が切れるまで引き合います。
.24畳の大凧は50Kgもあり、300枚の大凧が宙を舞います。
又、巻凧と言われる六角凧も1200枚ほど揚がります。
凧の絵柄はさまざまで、各企業団体、町内で工夫をして作成しているようです。
記念のお祝いの絵柄もあります。
今日は、初絶句のお祝い、結婚のお祝いの凧も揚がっていました。
大凧合戦の日は、地元参加企業の若手は大凧合戦優先です。

あいにくの小雨降る中の凧合戦で、雨足が早くなると中止となります。
凧が和紙でできている為に、揚げられません。それでも、何とか見ることができました。
子供の頃に、見に行って、凧糸を持って走る人に、ぶつかって転んだ記憶がかすかに
残っていますが、それ以来行ってなかったので、新鮮な気持ちで見れました。
土手の下の商店街は、屋台の店がいっぱいでお祭り一色でした。

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                    空に舞う巻凧
Dsc_7                大凧を川下に運んでいます。

      
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Dsc_2                   凧綱を絡ませて引き合います。


Dsc_4                    初節句の記念の大凧です。

                  
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                 土手の下の商店街

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