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2017年6月21日 (水)

尾瀬へ・・燧ケ岳

 
朝、テント一式を片付け、燧ケ岳に向かいます。
背中は重いです~(>_<)
メンバーの1人は、登らないで沼山峠方面に行って温泉に入って御池で待ってると別れました。ここで、燧ケ岳に登らないで帰る選択肢もありました(-_-;)
でも、登らない方が後悔が大きいので登山組に着いて行きます。


見晴より数分の所に登山口があります。
藪、ドロドロ残雪の登山道
赤テ-プ頼りに置いていかれないように、必死に登りますが、
やはり差は付きます。赤テープも見失って右往左往して見たり、前の人がみえなくなって焦ります(-_-;)
ちょっとヤバいかも~(>_<)と言うと、
温泉に行くてもあったのに、ここで言われてもどうしようもないよ・・と(涙)
確かにそうなんです。頑張らないとなんです。
 
なんとか足は前に出ます。ゆっくりでも着いて行ってます。
後ろに隊長が付いて来てくれています。それだけで安心!
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写真撮ってる暇がありません(>_<)

いきなり山頂直下になりました<m(__)m>
青空(^O^)/ もうひと踏ん張りですdash
ゆっくりゆっくり一歩一歩登れば着くはず。
遠くの山々の景色眺めてると、何とか登れてるから不思議、
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ビリッケツでしたが、頂上到着 
燧ケ岳頂上(柴安嵓) いい眺めですよ~!
登山口より4時間キツカッタ~(>_<) ド~ンとザックを降ろします。
ここでお昼とします。
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広大な尾瀬ヶ原と至仏山 有名な山々がずらり~と見えます。
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至仏山・小至仏山・笠ヶ岳
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これから行く、俎嵓
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尾瀬沼  奥中央に、日光白根山・左に男体山
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平が岳~中ノ岳~越後駒ケ岳  
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お昼を食べ、隣の俎嵓、御池方面に下ります。
燧ケ岳頂上手前に会った方に、御池方面はどんな道でしたか??と、
尋ねたら、自分の力量では、戻れそうも無いので見晴に下山すると。
ほう~どんなになっているのでしょうか??
 
燧ケ岳よりすぐの鞍部に向かう急斜面に(@_@)   
50度とか・絶壁のようですWWW 足元を見ているようです。
去年もメンバーがここで滑落したとか?アチャ-(-_-;)
皆さん、どうしようか止まってます。

アイゼンなしで、降りて行く人も・・凄すぎ(@_@)
降りて行くのを見るだけでもブルブルです。
下の方で滑落して、脇のハイマツタイに転げ落ちている人もいました。
ザックを投げて降りていく人も。
ここはベテランさん、ロープをもって来ていたので、準備をしてもらい、
ロープにつかまり、難を逃れました。
でもロープが斜面の半分くらいしかないので、そこからが大変。
やはり滑ってハイマツタイにドーンと。いやいや参りました(;^_^A
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この方、平気、平気、一旦降りてまた登ってきて、私のザックを担いで降りて行きました。
(人''▽`)ありがとう☆
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どうにかこうにか、俎嵓到着
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俎嵓より見る、燧ケ岳 中央の残雪の所を降りて来ました。
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会津駒ケ岳 それにしても山がすっきりよく見えます。
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会津駒ケ岳を見ながら下山します。
御池方面はかなり残雪歩き。トラバースも何か所か、プチ滑落経験者なので、
慎重に歩きました。
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熊沢田代湿原が見えて来ました。こちら側も絶景です。
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長い木道
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熊沢湿原より見る、平が岳~中ノ岳~駒ケ岳
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広沢田代
木道は続きます。
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池塘いっぱいの湿原
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登山道は、歩きやすい所もありましたが、グチャグチャ、岩ゴロ、踏みぬき、滝の様な所もありと四苦八苦しての下山でした。(ドロドロ道では必死で降りているので写真はなしです)
 
2日目は青空の晴天、すっきりと残雪の山々が見れ最高の燧ケ岳登山でした。
今回、初のテント泊しての尾瀬ヶ原と燧ケ岳、
慣れない重いザック担いで、ゆらゆらしていましたが、何とか登頂することが出来、助けてもらったメンバーに感謝です。毎年尾瀬でのテント泊イベントに初参加、思い出の尾瀬となりました。
 
遥かな~尾瀬~を満喫した2日間でした。

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